こんにちは、散花月です。
今回は先週に引き続きマザーボード入れ替えの記事となります。
前にメインPCのマザーボードを中古のX570 Taichiへ交換しましたが、
今回はサブPC側をB550M Phantom Gaming 4からSteel Legendにしました!
そして相変わらず新品では売っていないのでドスパラで中古の物を購入。

にしても昨年からAI関連で大幅にメモリが高騰してしまったおかげでメインとサブPC両方共に延命策となってしまっているのが何とも微妙です。
本当は2027年ぐらいでAM5へ変えてそのタイミングでCPUやメモリー、SSDも全部PCI5.0製でドヤ顔しようかと当初は考えていたのですが…。
これだけ値上がってしまうとどうしようも無いので止むなくマザーボードもAM4でコスパメインのハイエンドにする羽目となり、
以上が前回書けませんでしたが中古マザーボードを購入した理由となります。

てなわけで、取り急ぎ届いたマザーボードの入れ替えを実施。
前回はATXケースでしたがサブPCはMicroATXのNZXT h3 flowになります。
交換作業はこれで2回目。色々と気をつけて対応しようと思っていましたが、

意外とすんなり交換が出来て拍子抜け(^_^;)
BIOSも立ち上がりWindowsのインストールまで順調に完了。
もちろんSSDは2つ設置しますが先に1つにしておいてからOSのクリーンインストールを実施済みです。
ただここでトラブル発生。
ライセンスをOEMで買っていたのでマザーボードの入れ替えをした結果見事に無効化。
結局リテール版を買う事になりプラスアルファの出費確定です(汗)
と、諸々ありましたが何とか最終的には再度Windowsの起動とアプリのインストールまで行えました。
動作させてみて今のところ何かおかしな挙動は起きていません。

B550シリーズはチップセットファンが無いので結果的に静音なのもGOOD♪
さらに近年のゲーミング系あるあるでマザーボード自体も光らす事が出来ます。

正直私は余り光らすのが好きでは無いのですが、電源が入ったかどうかの判定に使えるのはありがたいので一旦このままで運用する予定です。
最後にマザーボード関連で色々とAIに聞きながら勉強していたことを以下へ展開します。
ChatGPT-X570 Taichi ファン挙動
↑PDFファイルになってます。
最近はチップセットファンについて気になっていたのでその点とB550Mについての話題をChatGPTへ投げています。
たまに裏切られてますが(笑)、今後は旧AM4ではなくAM5側の仕組みも勉強しようかと画策中です。
それでは失礼いたしますm(_ _)m






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