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KX800sGR(MX KEYS S)を購入してキーボードの沼地獄から卒業しました!

こんにちは、散花月です。

さて、10年以上ロジクール製品を愛用している私ですが今回は同製品である「KX800sGR(MX KEYS S)」について。
お値段約20,000円とかなり高いので手を出すのがためらっていたんですが、これには事情がありました。
と言うのも最近どうしても「キーボードが2つあるので移動するのが面倒」だと思う様になっていまして…。
surfaceのタイプカバーとデスクトップPC用のキーボードk275で現在運用していたんですが片方を使おうとするともう片方のキーボードを移動する作業が地味に煩わしいと感じていました。
そこで何か手は無いかと考えていた訳なんですが…結局新しいキーボードを購入しようと思い立つことに。
ただ、過去軽くキーボードの沼に陥ってしまった私でしたので(笑)お金があまりない今ヘマってしまうとかなり後悔するのは必須。

てなわけでブレスト(ブレーンストーミングの略)ではないのですが思い浮かんだ機能について書き出してみると、
・出来ればロジクール製品で
・テンキーは絶対に必要
・ボリュームコントロールは他のキーを押しながら、という手間は省きたい
・キーボードの切り替えはラグなど無くスムーズに行いたい

という具合に一杯出ましたw
特にテンキーと他のキーを押しながら操作、というのは非常に大きなポイント。
今までサイズの小さいキーボードを選んだ結果他のキーを押しながらじゃないと実行できないというのがどうしても面倒だと思っていまして(^_^;)

で、色々と探してみたりした結果たどり着いた結論、それが
KX800sGR(MX KEYS S)を購入してキーボードの沼地獄から卒業しました!
掲題でも書いた通り「KX800sGR(MX KEYS S)」でした!
KX800sGR(MX KEYS S)を購入してキーボードの沼地獄から卒業しました!
↑包装されている箱含めてかなりの高級感です
KX800sGR(MX KEYS S)を購入してキーボードの沼地獄から卒業しました!

これにより以下はOK!
・出来ればロジクール製品で
・テンキーは絶対に必要

が、まだ残課題が2つ。
・ボリュームコントロールは他のキーを押しながら、という手間は省きたい
・キーボードの切り替えはラグなど無くスムーズに行いたい

ただこの対策は購入前に検討済みです。
1つ目のボリュームコントロールについてはマウスのサイドボタンで対応する事に成功!
KX800sGR(MX KEYS S)を購入してキーボードの沼地獄から卒業しました!
↑ロジクールのPROではこのように左右どちらにもボタンを付け替える事が出来ます。

特にマクロでサイドボタン押しっぱなしでボリュームを一気に上下出来たのは大きかったです。
何より私自身サイドボタンを使っていなかったので逆に利用出来てありがたいと思ったぐらいなんですけどねw

最後に2つ目の切り替えについてはlogi boltをそれぞれに取り付けて遅延を抑える様にしました。
KX800sGR(MX KEYS S)を購入してキーボードの沼地獄から卒業しました!
↑デスクトップと
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↑surface dockにそれぞれ1つずつ取り付けです

ただ付属していた分ともう一つ別途購入する必要があったので津にあるグッドウィルへ行って購入。
(約1,200円)
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↑調べたら在庫があったのでちょうど良かったです

あともう一つ、これはUSBとBlueToothに言えるんですが「セレクティブサスペンドによる遅延」の対応です。
要するにスリープ状態や切り替えた後すぐにキーボードを押すと意図しないキーの連打などが起こってしまう問題ですね。
こちらは以下のサイト様を参考にしてレジストリから変更しました。
無線の2.4GHzワイヤレスキーボードが反応しない時の対処法 – Windows10

その結果、少なくとも現在は大きな遅延はなく非常に快適!

以上、私自身が望んでいた機能と抱えていた問題を全て解決したこちらのキーボードは今もブログを書いている時に使っていますが本当に使っていて楽しいっす♪
何よりキーを打つのが楽しいという気分にさせてくれる物は初めてかなと。
もちろん最初の方で書いた通りお値段はしますが少なともさらに上の約30,000円以上の価格帯の物(hhkbやREALFORCE)と比較した際の価格は抑えめです。
logi boltによるキー入力の遅延軽減」「PC間の切り替えがキー一つで簡単、しかもランプが付くので分かりやすい」「キー自体が特殊な構造となっていてとても打ちやすい
さらに↑に加えて特定のキー割り当て変更機能やSmart Actions等の様々な仕組みも充実!

と、ここまで書いてご紹介終わりと行きたいところですが最後にデメリットも書いておきますね。
まず「Logi Options+」アプリをインストールする必要があります。なので会社内で使う場合はインストール出来るかどうかは事前に確認が必要です。
次にバックライトを付けない場合はかなりバッテリーの節約が出来ます。ただし、
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↑バックライトOFF
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↑バックライトON

ちょっと見づらいですが私の席で配置している場合にかなり文字が暗めです。

前のk275については文字が白く濃い字となっていたので見やすかったんですが、
このキーボードだと例えば夜になるとバックライトを付けないと人によっては見づらいかも知れません。
ただ、じゃあバックライトを付けた状態ですぐ充電となる手間についてはすぐ近くに充電ケーブルを配置したのでまぁまぁ気にならないかなと思ってます。
最悪ずっと充電したたままにしておいても良いですし。
(流石にバッテリーが悪くなりやすいので今はしないですがw)

そんなわけで良い所悪い所含めて書きましたが個人的にはこの1台でキーボードの切り替えが迅速簡単に出来ました。
これでようやくキーボードの沼から脱却できそうです。
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では失礼いたしますm(_ _)m


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