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ASROCK製のマザーボード「B550M Steel Legend」の簡易水冷クーラーで60%以下のRPM数へ変更出来ない問題を解決してみた

こんにちは、散花月です。

さて今回はPCの簡易水冷の話題です。
実はサブPCに設置している「玄人志向 KURO 240mm」からのポンプ音(ジーとなる音)が結構気になってしまいどうしたものかと思っていましたが、
こちらについてAIやインターネット上から調査して解決したので覚書として残しておきます。
もし同じ事象で気になっている方がいればご参考にしてみて下さい。

「B550M Steel Legend」のポンプ回転数が60%以下へ下げれない!

まず前提として、私が今回利用していたのはASROCKの「B550M Steel Legend」になります。
このMicroATXのマザーボードにあるCPU/WPの2番へ4ピンを入れてBIOS上からWPへ変更して運用を行っていました。
しかし簡易水冷の特性上ジーッ…となるポンプ音が発生し、これが予想以上にうるさいなと思いまして。
確かにケースもNZXTのH3 Flowというエアフロー重視にしていたのでこれも一因ですが、それにしてもこの音はちょっとしんどい(=_=;)
なのでBIOS上からWPの回転数を下げようと思ったところ、最小60%にしか出来ずそれより下げれない事態が発生。
ちなみに60%だと2850~2900RPMぐらいで元々100%の3000超えRPMよりも少しだけ収まった程度なのでもう少し下げたいんです。
しかしマザーボード側で制限が掛かるため出来ない状況となっていました。

参考として、X570 Taichiだと普通に50%等に設定出来たのでマザーボード側やBIOSのバージョンも関係していそうです。
今回の場合は「B550M Steel Legend BIOS Ver 3.20」で発生した問題となります。

BIOSの設定でWPからCHA/FANへ設定を変更!回転数を固定で解決しました

そんな下げられない状況下だったのですが結果的にChatGPTやGeminiへ確認&ネットでの情報で解決しました。
方法としては見出しの通りでBIOS上から設定で「WP」となっている箇所を「CHA/FAN」へ変更。
あとはデフォルトの設定だとRPMが温度上昇と共に上がっていくため一律同じ数値に変えて完了!
002-1 ASROCK製のマザーボード「B550M Steel Legend」の簡易水冷クーラーで60%以下のRPM数へ変更出来ない問題を解決してみた
↑このようにマザーボード側が何度になっても同じRPMで統一しています。(同じ値にするのはラジエーター自体が回転数変化に弱いためです)

上記を実施した結果、60%の2800~2900までしか下げられなかった状態と比べて700RPM前後へ設定することが出来ました!
もちろんラジエーターの音もしっかりと減って今ではかなり静かにならないと聞こえないぐらいです。

以上、簡易水冷のポンプ音を減らすためにあれこれ調べて対応した内容でした。
しかし中古マザーボードへ変えた後で全て自己責任な中で設定を行うと色々と躓いて大変だと思いつつ勉強になることが非常に多いです。
皆様もBTOパソコンなどで簡易水冷のポンプ音が気になる場合はBIOSから設定を変更されてみてはいかがでしょうか?
が、もちろんうっかり触ると危ない所も多いので(メモリとCPUのオーバークロックとか)サポートが効く場合はドスパラやツクモなどの店舗で質問や確認をされるのが良いかと思います。

では失礼いたしますm(_ _)m


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