こんにちは、散花月です。
さて今回はマザーボードへのチップセットファン入れ替えの記事となります。
AliExpressからの物で前週にもザッと概要を書いていたのですが、余りにも書く量と画像が少なかったためここでしっかりと書いておこうと思い立った次第です。
では以下実際の取り替えた内容になります。
AliExpressから注文した経緯と自宅に届くまで
まず1月の中旬頃にマザーボードを中古のX570 Taichiへ取り替えました。
イメージとしては↓のような感じです。
一応補足して鳴るのは「起動時のみ」なんですが、
毎日初回にウイーンウイーンと鳴るのはちょっと気になります(-_-;)
そこでチップセットファンを取り替えられるか?代替品はあるのか?という2つの疑問が出てきたのですが、
取り替え自体は実際に試した結果可能でした。
(Taichiのヒートシンクカバーを外したらすぐに交換が行えるぐらい簡単な構成です)
ただ代替品が日本国内で見つからず、Amazonでようやく発見したのですが価格が5,000円オーバーで非常に高い!
なのでもう少し調べた結果「AliExpress」で希望の物を見つけたというわけです。
てなわけで、早速AliExpressで希望の物をチョイスして発送を依頼。
自宅までの到着は以下の記事を参考にしてください。
ファンの取り付け、動作確認まで
届いた後は実際にマザーボードへ取り付けを行います。
まずcorsair 3500xのケースを開き、

GPUを外してヒートシンクカバーが開けれるようにします。

その後マザーボード購入時に付属していたトルクスドライバーでネジを外し、


チップセットファンを確認。既に自宅で届くかどうかのテスト用にAliExpressから回転数多めのファンを設置済みです。

後は少し見づらいですがフィンに隠れている3つのネジをドライバーで外して、

端子も引っこ抜きファンの取り外しを実施。ただ端子がちょっと固めなので抜く時に要注意です。
ともあれ画像の通りとなり最後は取り替えるのみ。

↑ついでにファンのすぐ下にあるサーマルパッドも取り替えてます。
届いた代替品のファンをドライバーで取り付け、端子も差し込んで完了です!
ただ端子については向きが存在していたので最初逆にしていて動作しませんでした(汗)
今度はちゃんと向きを確認して、

元に戻していき、電源を入れてファン(ASROCKだとSB FANという項目)が回っているかをチェックします。

すると画像のこの通りWindows上でもSBファンが回っているため問題は無し。
さらに起動時もほぼ無音!
MAX回転数を少し絞っている(以前は6000RPM⇒AliExpressのは5000RPM程度でした)からなのか静音性もバッチリです!
以上、X570 Taichiのチップセットファンを取り替えた記録でした。
元々うるさかった音も気にならなくなり非常に快適です♪
またチップセットファンの回転数についてはBIOSから設定をしており、
現在は75度を超えた場合にフル回転にしてそれまでは0にしています。
しかしチップセットファンが全く回らないので夏になると少し心配なのは事実です(^_^;)
ただ今の構成だとI/OパネルやPCI経由でNASの接続などの重たい処理は行っておらず、
かつ他のLANカードなども全て外しているのでチップセット側はそこまで負担にならないだろうと予測しています。
(唯一サブのSSDを付けているぐらいですがこちらも常時ファイルのやりとりはしませんので…)
ということでほぼ完成したPCで今後も仕事を頑張ろうと思います!








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